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管理人の日記です。 管理、運営にまつわるお話しを少々。
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管理人お勧めの、70~80年代の日本のロックバンド第六弾は
「EASTERN ORBIT (イースタン オービット)」


「ライヴ!ジャーニー・トゥ・ユートピア」
キングレコード(株)
商品ID KICS-2888
発売日 2001/03/07

沖縄のロックバンドだ!
もともとは、HEAVY METAL ARMY という名前だったが
メンバーチェンジを期にEASTERN ORBIT に変更。

1983年6月11日に米軍横田基地で行われた伝説のライヴを収めた一枚。
ゲストでチャーさんが参加している。
1972年(昭和47年)5月15日に沖縄の施政権がアメリカ合衆国から日本に返還されるまで、そこはまぎれも無くアメリカだった。
そんな環境で育った若者たちの熱いエネルギーが
オキナワンロックを生み出したのだ。また別の機会にも他の沖縄のバンドを紹介するが
沖縄の色んなバンドを経てそれぞれのパートが集まって
このメンバーになった感じかな。
耳の肥えた米兵が盛り上がってるぜ!
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管理人お勧めの、70~80年代の日本のロックバンド第五弾は
「FLOWER TRAVELLIN' BAND (フラワー トラベリン バンド)」

30数年前、こんなバンドがこの日本にいたなんて…
今時のバンド小僧が聴いたら泣けてくるようなバンドだぜ。
ライブとスタジオ録音が混ざってるけど、
よく聴かないと、どれがライブかわかんない。
その位クオリティが高いイイ演奏ですよ。マジで。

早すぎたとでも言うか、当時の日本のロックバンドがおかれていた状況は
悲惨と言うか、こんないいバンドさえ埋もれさせてしまっていたのだ。
カナダデビューしてるんだぜ!ベストテンにチャートインしてるんだぜ!

今のぬるま湯に慣れきっているバンド小僧供よ。
このバンドを超えてみろよ。
本物のロックバンドはどこにいるんだ?
30年前のバンドからの挑戦状を受けてみるかい?

先人が切り開いた道があるからこそ今があるのだ。
自分が思い付いたアイデアが実はとっくの昔にやっていたバンドがあったよ。
なんてことはよくある話。
昔のバンドなんてどうでもいいよ。などと言っている君。
30年前の若者達が今の音楽業界を支えている。
君たちがバンドでメジャーになりたいなら、嫌でもかかわらなければならないのだ。
そう言う人達が何を考えてるか知るヒントがあの時代の音楽に隠されているのではなかろうか。
なんて、久々にこのアルバムを聴いてたらアツイ気持ちになっちまったよ(笑)

管理人お勧めの、70~80年代の日本のロックバンド第四弾は
「PINK CLOUD (ピンク クラウド)」
PINK CLOUD/BOOTLEG

「BOOTLEG」
発売元:RCAアリオラジャパン
販売元:BMGビクター
発売日:1998/06/24
品番:BVCR-814


JOHNNY,LOUIS&CHAR から PINK CLOUD に改名したのは何でだろう。
まぁそんな事はどうでもいいか(笑)
とにかく、このバンドのライブはデビューした1979年から解散した1994年まで
何度となく出かけたもんです。

自分が行ったライブをビデオやDVDやCDで観たり聴いたりするのはまた格別です。
あるライブビデオの冒頭に映ったりもしてます(*^^)v

さて、このアルバムは1980~1994年までの厳選されたライブ音源13曲が収まっています。
スタジオとはまったく違うライブらしい荒削りなサウンドがロックしてんだ。
ギター小僧必聴の一枚!

さて今回は、「BLUES CREATION」の登場だ!

後の「カルメンマキ&OZ」で
ハードロックボーカリストの地位を不動のものにするカルメン マキさんと、
「クリエイション」の前身ブルース クリエイションのコラボ。

どちらも後の日本のロックシーンをリードしたビッグネーム。
クリエイションは何度もメンバーチェンジを繰り返し
そのたびに音楽性も変わっていく傾向が強く、
ブルースロック→ハードロック→R&B、ソウル、ファンク→ジャズ、
フュージョンと言った具合に進化?していったバンド。
歌詞は殆ど英語。

カルメンマキ&OZはハードな音に日本語の歌詞をのせて歌い上げるスタイル。
このアルバムでは、まだOZ時代のようなハスキーで野太い声と言う感じではなく
デビュー曲「時には母のない子のように」の声質に近いが
後にハードロックの女王と呼ばれる片鱗をうかがう事が出来る。

1971年発売。希少価値高し。(LPレコードね)
管理人お勧めの、70~80年代の日本のロックバンド第二弾は
「TENSAW (てんそう)」
TENSAW
「TENSAW」
ポニーキャニオン‐PCCA.01816

十数年ぶりにCDを聴きました。
イイ!ハマの男のロックだぜ。
一曲目からキマス。

歌詞は日本語だけど、独特の歌いまわしで好き嫌いの分かれる所かなぁ。
サウンドはすげ~ハードな感じじゃないんだけどロックです。
グルーブがイイ!
でかい音でノレ!!
管理人お勧めの、70~80年代の日本のロックバンド第一弾は
「外道(げどう)」
SMA 外道/Video 外道

「Video 外道」
ソニーミュージックエンタテインメント - AIBL-9091

●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)外道/京都拾得-完全版-
「京都拾得-完全版」
SMEJ Associated Records - AICL-1475

リーダーもCD買って気に入ったみたいだけど、
オイラも高校生のときに初めて聴いてぶっ飛んだよ(笑)

コレは今売ってるCDだけど、オイラが買ったのはLPレコード。
京都の拾得ってライブハウスのライブを収めたもんなんだけど、演奏が始まるまでが面白い。
何故かバイクのエンジン音が聞こえたり(店の中にバイクを入れたんか?)
ギターの加納秀人をステージに呼ぶ儀式とかが笑える(^_^)
演奏もイイ!これぞロック!だけど日本を感じるテイスト。
龍の柄の着物をジャケットのようにして着ていた。
ステージには何故か鳥居が。

他にはない独自の路線を突っ走った奴ら。
「Video 外道」を見ればあの時代こんな奴らがいたのか!
って、30年前の日本のロック史を垣間見ることが出来るのだ!!
まぁひらたく言うと
電源部品の安全性確保と粗悪品の排除と言うことでしょうか。

電気用品安全法(PSE法)に対する署名

↑このページを読んでもらえば分かるとおり、
音楽に携わる人に多大な影響があると思われます。
今年の4月からビンテージアンプは買えなくなるんですよ!
対象になるものは広範囲に及んでおり、その中に
電気楽器、ギターアンプ、電子楽器、レコーディング機器、音響機器などが含まれていて
売れないから買えないわけで、それはお店だけの問題じゃなくてさ
例えば、オールドマーシャルを下取りに出して別のものを買おうと思っても
出来ないのだ!
ずっと使ってたお気に入りのシンセサイザーが壊れたから
同じのを中古で買おうと思っても、もう売ってないのだ。楽器屋さんの倉庫にあっても。



石橋楽器さんのサイトの買い取りページに
こんなお知らせがでてます。

楽器に限らず家電なども中古は売れないものが多くあって、リサイクルショップなどは
困ったことになりましたねぇ。
ゲーム機なども電源内蔵のものはだめなのがあります。

ミュージシャンのみんなには大きな問題だと。
是非上にあげた署名ページを読んで、署名活動に参加してみてはいかがでしょうか。
ロックバンドをやってる人のイメージって
アウトローつーか、悪そうに見えたり
反社会的な、要するに反抗的でルールなんて関係ないぜ!みたいな
ノリな人達なんじゃないかとか、思われそうだけど
意外とと言っちゃ失礼だけど
礼儀正しい人が多いのだ。

特にこの世界は時間に厳しくて、ルーズな人は段々相手にされなくなる。
約束も守れない人はダメダメだー。

だけどさ、ロックなイメージを崩さないように
お客さんにはそういうところは見せないようにしたりするんだよなぁ。

最近は、オボッチャン的な人も「ロックです」なんて言って
やってるから、そういう努力は必要ないのかもしれないが(笑)

まぁとにかく人前で何かやる人ってのは
実際の自分とイメージのギャップで苦労したりするんですね~。

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!!!!!
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サイトの管理(笑)
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何の因果か分からんけれど

ブレイズソウルの
サイト管理をやっているオイラです。


メンバーの親くらいの歳だ!

バンド歴は無駄に長い。
いわゆる模範的な大人ではない。

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レスポールのデザインのやつがいいな



「初めて買ったPCはソーテックでした。」
管理人(談)
ここのノートはマジ安いぜ!買いか?


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